「ひばり法律事務所って怪しくない?本当に信頼できるの?」「債務整理の費用はどれくらいかかるんだろう…」
弁護士法人ひばり法律事務所での債務整理を検討している方にとって、実際の評判や費用感は最も気になるポイントではないでしょうか。
本記事では、ひばり法律事務所の良い口コミ・悪い口コミの両面を徹底調査し、解説しています。「怪しい」「やめたほうがいい」といったネガティブな噂の真相も検証しているので、この記事を読めば依頼すべきかの判断材料が揃います。
なお、ひばり法律事務所は任意整理1社あたり約49,500円と弁護士事務所の中でも最安値クラスの費用設定で、相談は何度でも無料。女性専用窓口や最短即日の督促停止にも対応しており、初めての方でも安心して相談できる環境が整っています。
匿名での問い合わせも可能なので、まずは気軽に無料相談から始めてみてください。
弁護士法人ひばり法律事務所の基本情報

弁護士法人ひばり法律事務所は、債務整理(任意整理・自己破産・個人再生・過払い金請求)を主要業務とする東京都墨田区の弁護士事務所です。2007年に「名村法律事務所」として設立され、2020年7月に弁護士法人化し現在の名称に変更されました。
まずは事務所の基本情報を以下にまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事務所名 | 弁護士法人ひばり法律事務所 |
| 代表弁護士 | 落合 彩子(東京弁護士会 No.44304) |
| 所在地 | 東京都墨田区江東橋4丁目22-4 第一東永ビル6階 |
| 対応エリア | 日本全国(電話・メール相談・出張面談可) |
| 相談料 | 何度でも無料 |
| 受付時間 | 平日10:00〜18:00(予約により土日対応可) |
| 公式サイト | https://hibari-law.net/ |
現在の代表である落合彩子弁護士は、明治大学法学部・同大学院修了の女性弁護士です。女性弁護士が代表を務めている点は、男性には相談しにくい借金の悩みを抱える女性にとって大きな安心材料となっています。
事務所名の「ひばり」には、桜よりも早く春を告げる鳥のように、借金問題を迅速に解決して依頼者に新たなスタートを届けたいという理念が込められています。
拠点は錦糸町の1か所のみですが、電話・メール・出張面談を活用して全国からの相談に対応しています。
ひばり法律事務所の良い評判・口コミ|利用者が評価するポイント

ひばり法律事務所の口コミを調査したところ、全体的に好意的な評価が多く見られました。特に評価されているポイントは以下の4つです。
- 「親身に話を聞いてくれた」|弁護士の対応の質が良い
- 「他の事務所で断られたのに引き受けてくれた」|課題への対応力が高い
- 「費用が安くて良心的だった」|コストパフォーマンスが高い
- 「レスポンスが早くて安心できた」|対応がスピーディー
「親身に話を聞いてくれた」|弁護士の対応の質が良い
良い口コミで最も多かったのが、弁護士やスタッフの対応品質を評価する声です。「専門用語を噛み砕いて説明してくれた」「こちらの話を否定せずに聞いてくれた」といった内容が目立ちます。
債務整理の相談は、借金の理由や生活状況など話しにくい内容を打ち明ける必要があります。そのため、弁護士の態度や聞き方は事務所選びで最も重視されるポイントです。ひばり法律事務所では代表の落合弁護士をはじめ、事務スタッフも債務整理の知識が豊富で、チーム全体で丁寧な対応を行っていることが口コミから読み取れます。
「他の事務所で断られたのに引き受けてくれた」|課題への対応力が高い
「別の事務所に断られた案件を引き受けてもらえた」という口コミも複数見つかりました。免責不許可事由がある自己破産や、複雑な事情を抱えた個人再生など、難易度の高い案件にも対応している点が評価されています。
債務整理は案件によって難易度が大きく異なり、事務所によっては対応を断られるケースも珍しくありません。ひばり法律事務所は2007年の設立以来、債務整理を中心に扱ってきた実績があるため、他の事務所では対応が難しい案件でも解決策を提示できる場合があります。
「費用が安くて良心的だった」|コストパフォーマンスが高い
費用面を評価する声も多く見られます。複数の事務所に問い合わせた結果、「ひばり法律事務所が最も良心的な価格だった」という口コミが複数ありました。
任意整理の場合、1社あたりの着手金22,000円+報酬金22,000円+実費5,500円で合計約49,500円です。弁護士事務所の任意整理費用の相場が1社あたり5万〜15万円であることを考えると、業界内でも最安値クラスの水準といえます。料金体系がホームページ上で明示されている点も、利用者の安心感につながっています。
「レスポンスが早くて安心できた」|対応がスピーディー
「メールの返信が早かった」「電話での問い合わせに対して迅速に回答してもらえた」というスピード面への評価も目立ちます。
借金の督促に追われている状況では、一刻も早く専門家からの回答がほしいと感じるのは当然です。ひばり法律事務所は債務整理に特化した体制を敷いているため、相談から対応までのフローが効率化されています。
口コミでは「依頼後はトントン拍子で手続きが進んだ」という声もあり、初動のスピード感を重視する方には合っている事務所です。
ひばり法律事務所の悪い評判・口コミ|事前に知っておくべき注意点

ひばり法律事務所には好意的な口コミが多い一方で、一定数のネガティブな声も存在します。事前に知っておくべき注意点として、以下の3つの傾向がありました。
- 「相談を断られた」
- 「電話対応が冷たかった」
- 「書類準備に時間がかかった」
悪い口コミの背景や理由も含めて、それぞれ詳しく解説します。
「相談を断られた」
悪い口コミの中で最も多いのが「相談したが断られた」という不満です。特に個人再生や自己破産など、案件の難易度が高い相談で断られたケースが見受けられます。
ただし、この背景には弁護士としての倫理的な判断があります。弁護士には、依頼者の利益につながらない案件を安易に引き受けてはならないという職業倫理上のルールがあります。ひばり法律事務所が一部の案件を断る、あるいは「地元の弁護士への相談」を勧めるのは、無責任に受任して依頼者をさらに困らせないための判断です。
相談自体は何度でも無料なので、まずは自分の状況が対応可能かどうかを確認する目的で問い合わせてみるのがおすすめです。
「電話対応が冷たかった」
「初回の電話対応で事務的な印象を受けた」「もう少し親身に対応してほしかった」という口コミもあります。
初回の電話対応は弁護士ではなく事務スタッフが担当するため、担当者によって対応の印象に差が出ることがあるようです。一方で「電話対応が丁寧だった」「他の事務所より一番丁寧だった」という正反対の口コミも多く、スタッフ全体の対応品質が低いわけではありません。
もし担当者との相性が合わないと感じた場合は、担当の変更を申し出ることも可能です。
「書類準備に時間がかかった」
「もう少し早く終わると思っていたが、書類の準備に時間がかかった」という口コミもありました。
債務整理の手続き、特に自己破産や個人再生は裁判所への提出書類が多く、収入証明や家計簿など依頼者側で用意する書類も少なくありません。手続き期間は案件の内容や依頼者の準備状況に左右されるため、事務所だけの問題とは言い切れない部分があります。
スムーズに進めるためには、相談時に必要書類のリストを確認し、早めに準備を始めることが大切です。
ひばり法律事務所は怪しい?やめたほうがいい?安心して任せられるかを検証

ひばり法律事務所は、怪しい事務所ではありません。弁護士会に正式登録された弁護士法人であり、懲戒処分を受けた経歴もないです。
「怪しい」と検索される最大の理由は、2020年に「名村法律事務所」から現名称へ変更したことで、名称の認識があいまいになった点でしょう。しかし、弁護士法人化に伴う組織強化が目的であり、事務所の実態や方針に問題があったわけではありません。
Google口コミは3.5点(2026年3月時点)ですが、法律事務所は「断られた人」の投稿が集まりやすく、評価が低く出やすい特性があります。実際に依頼した人の口コミは好意的なものが大半です。
信頼性を裏付けるポイントは以下のとおりです。
| チェック項目 | 詳細 |
|---|---|
| 弁護士会への登録 | 東京弁護士会に正式登録済み |
| 懲戒処分の有無 | 代表・所属弁護士ともになし |
| 運営実績 | 2007年設立、18年以上の継続運営 |
| 情報の透明性 | 複数メディアからのインタビュー取材実績あり |
ひばり法律事務所に債務整理を依頼する5つのメリット

ひばり法律事務所に債務整理を依頼するメリットは、大きく分けて以下の5つです。
- 弁護士事務所の中で最安値クラスの費用設定
- 相談料は何度でも無料+分割払い対応で初期費用の負担ゼロ
- 女性弁護士・女性スタッフ対応の女性専用相談窓口
- 受任通知の即日発送で最短当日に督促が止まる
- 電話・メール相談+出張面談で全国対応
それぞれ詳しく解説します。
弁護士事務所の中で最安値クラスの費用設定
ひばり法律事務所の最大の強みは、弁護士事務所でありながら司法書士に近い水準の低価格を実現している点です。
任意整理の場合、1社あたりの費用は着手金22,000円+報酬金22,000円+実費5,500円で合計約49,500円。弁護士事務所の相場が1社あたり5万〜15万円であることを踏まえると、業界最安値クラスの水準です。司法書士には1社あたり140万円を超える債務を扱えないという法的制限がありますが、弁護士にはその制限がありません。
「費用は抑えたいけど、金額を気にせずすべての借入先をまとめて任せたい」という方に最適な選択肢です。
相談料は何度でも無料+分割払い対応で初期費用の負担ゼロ
ひばり法律事務所では、債務整理に関する相談を何度でも無料で受けられます。さらに、弁護士費用の分割払いにも対応しているため、手元にまとまったお金がない状態でも依頼が可能です。
実際の支払いイメージとしては、依頼後に債権者への返済が一時ストップするため、その期間を使って弁護士費用を分割で積み立てていく形が一般的です。つまり、実質的に「今の生活費を圧迫せずに」手続きを進められる仕組みになっています。
初期費用が不安で相談をためらっている方にとって、大きなハードルを取り除いてくれるメリットです。
女性弁護士・女性スタッフ対応の女性専用相談窓口
ひばり法律事務所には、女性の相談者向けに女性弁護士・女性スタッフが対応する専用窓口が設けられています。
借金の理由は、生活費の補填だけでなく美容・買い物への依存やDV被害に伴う出費など、男性には話しにくいケースも少なくありません。代表の落合彩子弁護士自身が女性であるため、同性ならではの視点で寄り添った対応が期待できます。
「男性弁護士には相談しづらい」「家族に秘密にしたい」といった女性特有の不安を抱えている方にとって、安心して本音を話せる環境が整っています。
受任通知の即日発送で最短当日に督促が止まる
ひばり法律事務所に依頼すると、受任通知を最短即日で債権者に発送してもらえます。
貸金業法第21条により、弁護士からの受任通知を受け取った債権者は、正当な理由なく直接の督促を行えません。依頼したその日のうちに電話や郵便による取り立てがストップする可能性があります。
毎日の督促に精神的に追い詰められている方にとって、この初動の速さは最も大きな救いになるポイントでしょう。
電話・メール相談+出張面談で全国対応
拠点は東京・錦糸町の1か所ですが、電話・メール・WEBフォームを通じた相談受付と、必要に応じた出張面談により全国からの依頼に対応しています。
特に任意整理の場合は裁判所への出頭が不要なため、遠方の方でも電話やメールのやり取りを中心にスムーズに手続きを進められます。また、郵送物は事務所名を記載しない封筒を使用するなど、家族や職場に知られないためのプライバシー配慮も徹底されています。
「地方在住で近くに債務整理に強い事務所がない」という方でも、安心して依頼できる体制です。
ひばり法律事務所に依頼する前に知りたい3つのデメリット

ひばり法律事務所にはメリットが多い一方で、依頼前に把握しておくべきデメリットもあります。
- 拠点は東京(錦糸町)のみ
- 弁護士の在籍数が少ない
- 支払い代行手数料が完済まで発生する
メリットと比較したうえで、自分に合う事務所かどうかを判断しましょう。
拠点は東京(錦糸町)のみ
ひばり法律事務所の拠点は東京都墨田区の錦糸町1か所のみで、地方に支店はありません。
全国対応を謳ってはいるものの、対面での面談が必要な場合は東京まで出向くか、弁護士の出張面談を依頼する必要があります。出張面談には1万円程度の費用が発生するため、地方在住の方はその分のコストを考慮しておきましょう。
ただし、任意整理であれば電話やメールでのやり取りが中心となるため、対面の機会は限定的です。
出張費を含めてもトータルコストが安く済むケースは多いので、まずは無料相談で見積もりを確認するのがおすすめです。
弁護士の在籍数が少ない
ひばり法律事務所に在籍する弁護士は現在2名です。アディーレ法律事務所やベリーベスト法律事務所のように数十〜百名以上の弁護士を抱える大手法人と比較すると、対応のキャパシティには限りがあります。
ただし、少人数だからこそ「最初から最後まで同じ弁護士が担当する」体制が維持されており、大手にありがちな担当者の引き継ぎや情報共有の漏れが起きにくいという利点もあります。
実際に口コミでも「弁護士とスタッフの連携がしっかりしていた」という声があり、少数精鋭ならではの一貫したサポートが評価されています。
支払い代行手数料が完済まで発生する
任意整理後の返済は、ひばり法律事務所が依頼者に代わって各債権者へ振り込む「送金代行」の形式をとります。この代行手数料として1社あたり月額1,000円程度が完済まで発生します。
たとえば3社の任意整理を行い、返済期間が5年(60か月)の場合、代行手数料の総額は約18万円になります。自分で直接振り込めばこの費用はかからないため、コストを最小限に抑えたい方にとってはデメリットです。
一方で、返済管理を事務所に任せることで振込忘れや遅延のリスクを防げるメリットもあるため、管理の手間と費用を天秤にかけて判断しましょう。
【手続き別】ひばり法律事務所の債務整理費用を徹底解説

ひばり法律事務所の債務整理費用は、弁護士事務所の中でも低水準に設定されています。手続き別の費用総額の目安は以下のとおりです。
| 手続きの種類 | 費用相場(税込) |
|---|---|
| 任意整理 | 1社あたり 49,500円〜 + 減額報酬11% |
| 個人再生 | 550,000円〜 |
| 自己破産 | 440,000円〜 |
| 過払い金請求 | 初期費用0円 + 回収額の22%〜 |
それぞれの内訳を詳しく解説します。
任意整理|着手金22,000円+報酬金22,000円(1社あたり)
任意整理の費用内訳は以下のとおりです。
| 費用項目 | 費用相場(税込) |
|---|---|
| 着手金 | 1社あたり 22,000円 |
| 報酬金 | 1社あたり 22,000円 |
| 諸費用(実費) | 1社あたり 5,500円 |
| 減額報酬 | 減額できた金額の11% |
1社あたりの基本費用は合計49,500円で、弁護士事務所の相場(5万〜15万円)と比較して最安値クラスです。これに加え、交渉で借金が減額できた場合はその11%が成功報酬として発生します。たとえば100万円の減額に成功した場合、減額報酬は110,000円です。分割払いに対応しているため、まとまった資金がなくても依頼を開始できます。
自己破産|着手金220,000円〜+報酬金220,000円〜
自己破産の費用内訳は以下のとおりです。
| 費用項目 | 費用相場(税込) |
|---|---|
| 着手金 | 220,000円~ |
| 報酬金 | 220,000円~ |
| 諸費用(実費) | 1社あたり 5,500円 |
| その他 | 予納金・郵券代等は別途実費 |
合計440,000円〜で、弁護士事務所の相場(33万〜55万円)の範囲内に収まる水準です。なお、財産がある場合は「管財事件」として扱われ、裁判所への予納金(20万円程度〜)が別途必要になります。財産が少なく「同時廃止」で進められるケースでは、費用総額を大幅に抑えられる可能性があります。
個人再生|着手金330,000円〜+報酬金220,000円〜
個人再生の費用内訳は以下のとおりです。
| 費用項目 | 費用相場(税込) |
|---|---|
| 着手金 | 330,000円~ |
| 報酬金 | 220,000円~ |
| 諸費用(実費) | 1社あたり 5,500円 |
| その他 | 再生委員費用等は別途実費 |
ひばり法律事務所の個人再生は合計550,000円〜となり、弁護士事務所の相場(44万〜66万円)の中間的な価格帯です。住宅ローンを維持したまま他の借金を圧縮する「住宅資金特別条項」を利用する場合は費用が加算されることがあるため、相談時に見積もりを確認しましょう。
個人再生は手続きが複雑な分、経験豊富な事務所に依頼することが成功率を左右します。
過払い金請求|着手金0円・回収額の22%(訴訟時27.5%)
過払い金請求の費用内訳は以下のとおりです。
| 費用項目 | 費用相場(税込) |
|---|---|
| 着手金 | 無料 |
| 報酬金 | 無料 |
| 成功報酬 | 回収額の22%(訴訟の場合27.5%) |
| 諸費用(実費) | 裁判費用等は別途実費 |
過払い金請求は初期費用が一切かからない完全成功報酬型です。過払い金を回収できなかった場合は費用が発生しないため、リスクなく依頼できます。2010年以前に消費者金融やクレジットカードのキャッシングを利用していた方は、過払い金が発生している可能性があるため、まずは無料相談で確認してみましょう。
【どこがコスパがいい?】ひばり法律事務所 vs 他の大手事務所4社を比較

ひばり法律事務所の費用やサービスが他の事務所と比べてどうなのか、債務整理で比較されやすい大手4社と一覧で比較しました。
| 弁護士法人名 | ひばり法律事務所 | 東京ロータス法律事務所 | アース法律事務所 | はたの法務事務所 | サンク総合法律事務所 |
|---|---|---|---|---|---|
| 相談料 | 何度でも無料 | 何度でも無料 | 初回無料 | 何度でも無料 | 何度でも無料 |
| 任意整理の着手金(1社) | 22,000円 | 22,000円 | 22,000円 | 無料 | 55,000円 |
| 全国対応 | ○(出張面談あり) | ○(電話・出張面談可) | ○(電話・WEB相談可) | ○(無料出張相談) | ○(電話・WEB相談可) |
| 闇金・特殊事案 | 要相談 | 要相談 | 要相談 | 非常に強い | 応相談 |
| 受付時間 | 平日10:00〜18:00 | ・平日10:00〜20:00 ・土日祝10:00〜19:00 | 平日10:00〜19:00 | ・平日8:30〜21:30 ・土日祝8:30〜21:00 | 24時間(メール・電話) |
| 特徴 | 同価格帯のベテラン弁護士事務所 | 低価格+返済代行サービスで秘匿性が高い | 元裁判官の代表弁護士・業界最安水準の費用 | 着手金無料で初期費用ゼロ | 最短即日で督促ストップ |
| 詳細 | 公式サイトを見る | 公式サイトを見る | 公式サイトを見る | 公式サイトを見る | 公式サイトを見る |
ひばり法律事務所は、弁護士事務所の中では東京ロータス法律事務所・アース法律事務所と並ぶ最安値クラスの価格帯です。「着手金無料」を掲げるはたの法務事務所はさらに初期負担が少ないものの、司法書士法人のため1社あたり140万円を超える債務には対応できません。
費用だけでなく、受付時間や対応範囲も事務所によって異なります。土日に相談したい方はサンク総合法律事務所やはたの法務事務所、借入額が大きく弁護士に安く依頼したい方はひばり法律事務所が候補になります。まずは2〜3社に無料相談をして、費用と対応の印象を比較するのがおすすめです。
ひばり法律事務所が向いている人・向いていない人

ここまで紹介した口コミや費用、メリット・デメリットを踏まえて、ひばり法律事務所が向いている人・向いていない人の特徴を整理しました。
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| ・弁護士費用をできるだけ抑えたい ・家族や職場にバレずに債務整理したい ・女性弁護士に相談したい ・1社あたり140万円超の借金がある ・手元に資金がなく分割払いで依頼したい | ・地方在住で対面フォローを最重視する ・初回の電話対応の印象を重視する ・全国に拠点がある大手事務所に安心感を求める ・自宅近くの事務所に通いたい ・闇金からの借入れを整理したい |
ひばり法律事務所の最大の強みは、弁護士事務所の専門性を持ちながら司法書士並みの低価格を実現している点です。特に、1社あたり140万円を超える借入がある方は司法書士では対応できないため、低コストで弁護士に依頼できるひばり法律事務所は有力な候補になります。
一方で、拠点が東京のみで弁護士数も少ないため、頻繁な対面相談を希望する方や、全国展開の大手法人に安心感を求める方には他の事務所が合うかもしれません。自分がどちらに当てはまるかを確認したうえで、まずは無料相談を活用して判断しましょう。
ひばり法律事務所への相談から解決までの流れ5ステップ

ひばり法律事務所に債務整理を依頼した場合、相談から解決までは以下の5ステップで進みます。
- ステップ1:無料相談(電話・メール・WEBフォーム)
- ステップ2:面談・ヒアリング(対面 or 出張)
- ステップ3:委任契約・受任通知の発送(最短即日で督促停止)
- ステップ4:債権者との交渉・裁判所手続き
- ステップ5:和解成立・返済開始(送金代行あり)
流れの中で最も重要なのはステップ3の受任通知の発送です。弁護士が債権者に受任通知を送付した時点で、法律上、直接の督促が禁止されます。ひばり法律事務所では最短即日で発送に対応しているため、依頼したその日に取り立てがストップする可能性があります。
また、ステップ3以降は債権者への返済が一時ストップするため、その期間を使って弁護士費用を分割で積み立てていくのが一般的な流れです。匿名での無料相談にも対応しているので、まずはステップ1の問い合わせから気軽に始めてみましょう。
ひばり法律事務所に相談する前に準備しておくべきこと

無料相談をスムーズに進め、より正確なアドバイスを得るために、以下の4つの情報を事前に整理しておきましょう。
- 借入先の名称と件数(何社から、いつ頃から借りているか)
- 借入残高の概算(現在の債務総額はいくらか)
- 毎月の収入と支出(月々いくらなら返済に充てられるか)
- 守りたい資産の有無(住宅・車・退職金などを維持したいか)
準備の際に特に重要なのは「守りたい資産の有無」です。住宅を手放したくない場合は個人再生の住宅資金特別条項、車を残したい場合は任意整理など、守りたい資産によって最適な手続きが大きく変わります。
概算レベルで構わないのでメモにまとめてから相談に臨むと、弁護士から具体的な見積もりや手続きの方針をスムーズに提示してもらえます。
弁護士法人ひばり法律事務所の債務整理に関するよくある質問

ここでは、弁護士法人ひばり法律事務所の債務整理に関するよくある質問を紹介します。
- 「電話対応が冷たい・上から目線だった」|一部スタッフの対応への不満
- 「親身でない」「事務的に感じた」|期待値とのギャップ
- 「地方からだと来所が難しい」|東京1拠点のみという物理的制約
ひばり法律事務所は本当に全国対応していますか?
はい、ひばり法律事務所は全国対応しています。拠点は東京・錦糸町のみですが、電話・メール・WEBフォームでの相談に加え、必要に応じて弁護士が出張面談を実施します。
特に任意整理は裁判所への出頭が不要なため、遠方の方でもスムーズに手続きを進行可能です。
土日や夜間でも相談できますか?
ひばり法律事務所は、事前予約をすれば土日の相談にも対応してもらえます(通常の受付時間は平日10:00〜18:00)。
また、WEBフォームからの問い合わせは24時間受付可能です。平日に時間が取れない方は、まずメールで状況を送っておくとスムーズです。
任意整理後にブラックリストに載りますか?期間はどれくらい?
任意整理を行うと信用情報機関に事故情報が登録され、いわゆる「ブラックリスト」の状態になります。登録期間は完済から約5年間で、この間は新規の借入やクレジットカードの作成が難しくなります。
ただし、期間経過後は情報が削除され、再び利用可能になります。
名村法律事務所とひばり法律事務所は同じ事務所ですか?
はい、名村法律事務所とひばり法律事務所は、同じ事務所です。2007年に「名村法律事務所」として設立され、2020年7月の弁護士法人化に伴い「弁護士法人ひばり法律事務所」に名称変更されました。
事務所の実態やサービス内容に変わりはなく、設立以来の実績はそのまま引き継がれています。
ひばり法律事務所に断られることはありますか?
案件の内容によっては、ひばり法律事務所でも断られる可能性があります。弁護士には依頼者の利益にならない案件を安易に引き受けてはならないという倫理上のルールがあり、対応が難しいと判断された場合は他の事務所を紹介される可能性があります。
相談自体は何度でも無料なので、まずは気軽に問い合わせてみましょう。
まとめ:ひばり法律事務所は費用を抑えて弁護士に依頼したい人に最適

弁護士法人ひばり法律事務所は、2007年の設立以来、債務整理分野に特化してきた実績ある弁護士事務所です。
口コミでは「親身な対応」「費用の安さ」「レスポンスの速さ」が高く評価されており、一部の悪い口コミも受任基準の厳格さや担当者差に起因するもので、事務所の信頼性を揺るがすものではありません。
任意整理1社あたり約49,500円という弁護士事務所最安値クラスの費用設定、何度でも無料の相談体制、女性専用窓口の設置など、借金問題を抱える方が一歩を踏み出しやすい環境が整っています。
「費用を抑えつつ弁護士にフルサポートを任せたい」「家族に知られずに借金問題を解決したい」「まずは自分の状況で何ができるか知りたい」という方には、ひばり法律事務所は最適な相談先です。
相談は何度でも無料、匿名での問い合わせも可能なので、まずは気軽に無料相談を試してみてください。






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